プロフィール

一番好きな著書

  • : 売り方は類人猿が知っている

    売り方は類人猿が知っている
    このブログに書いてあることの基本は、この本に書いてあります。人間、そして消費者の心の仕組みを理解するのに役立つと思います。

他のサービス

Facebook Twitter
Powered by TypePad

« デフレ下のフラッシュ・マーケティング(数の魔術) | メイン | クロスメディアとソーシャルメディア・フォビア(ソーシャルメディア恐怖症) »

2010年10 月20日 (水)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a607d872970b0134883c2a39970c

世界一悲観的になりやすい日本人、だ、けれども・・・を参照しているブログ:

コメント

つきのわにゃんこ

>なぜ、日本人は、将来への不安感がこうも強いのだろうか?

遺伝子、「損失回避」、脳内物質からのご説明、大変興味深いです。(個人的な不安感も、ほとんど説明がつきそうです。)

経験則でしかありませんが、「不安に苛まれているという発言をすると、なぜか人間として周囲から受け入れられる」ことが、よくあるように思います。
(でもモノは買わない!)
受け入れられた「不安な人」が、ついでに不安をあおっていくので、ますます「不安で認め合う、でも買わない」傾向に拍車をかけているのかもしれません。

モルツの勇気を持つぞ。

ルディー和子

つきのわにゃんこさま
コメント有難うございます。「他人の不幸せを幸せに感じる感情」は万国共通らしく、ドイツ語にはそういった感情を表現する言葉さえあるようです。ですから、不安だと言っている人間のほうが、周囲が「優しく」受け入れてくれるのかも・・・。
モルツの勇気・・・いい言葉ですね。多くのひとに持ってほしいです。そのためにも、「いま、失うものが本当にあるのかどうか?」「あるとしたら何なか?」・・・きちんと考えてみると、失うものなんて本当にはたいしたものではないことが判明するかもしれません。

TicaHia

昨日ツイッターで「不況も追い風」とつぶやいていたところ、先程このblogの情報が他の方から回ってきて、興味をもったので読みに来ました。
日本が明るくなる指針と、大いに納得感服いたしました!
私もリツイートで皆さんに回覧仰いでおきますのでよろしくお願いします!
そんなワタシは起業を狙う、今は単なる一塊の主婦です。世の現職経営陣をいずれ出し抜きたい希望もあることから、ある意味だまっときたい宝箱のカギという感もあります(笑)。
また遊びに来ますね、お邪魔しました!

まるね

日本には「鼓舞する」という言葉があるのを思い出しました。
太鼓をたたき舞い踊って励ますことなんて、元気がなければできないこと。
開き直りや浮ついた空元気では意味無いけれど、リスクを冷静に分析した上で、変化を恐れない勇気は大事だなと感じました。
明るく元気でいつづける、ということも能力のひとつなのですね。
記事を読んで元気を頂きました。ありがとうございます。
笑顔でいられる人間になりたいです。

ルディー和子

TicaHiaさま、コメント有難うございます。賛同していただいて嬉しいです。ぜひ、多くの人たちにTweetしてください。そして、もう、漠然と不安に陥るのは止めにしましよう・・・・と、会社の経営陣に言ってください。ついでに政治家にも(笑)。日本にはそれだけの底力があるはずなんですから。

ルディー和子

まるねさま。本当におっしゃるとおりで、「リスクを冷静に分析したうえでの変化を恐れない勇気」をもつために、ある意味、人工的に元気づける・・というか意識的に「お祭り騒ぎ」みたいなことをするのは大切だと思います。
賛成!というコメントをいただいたことで、私も元気をいただきました。有難うございました。

macrin

たとえパフォーマンスでも元気に振る舞うことの大切さ、共感しました。
特に日本のトップ政治家の「疲労感」は見ていて切なくなるほどです。
小泉元首相以降の歴代総理は、首相就任後に例外なく「疲れ顔」になっていますよね。
それでは政治家を志す優秀な人は出てこず、日本が衰退していくばかりのような気がします。
小泉さんが人気だったのは、常に強気・前向きに見えたからなのでしょうね。
「笑う門には福来る」とも言いますし、笑顔と前向きさ、挑戦する心を忘れずにいたいです。

ルディー和子

macrinさま。コメント有難うございます。まさにおっしゃるとおり。戦後の歴代首相のなかで、小泉さんの人気がトップ3内に選ばれるのは、まさにその理由だと思います。議員をやめるといったら本当に辞めましたしね。どこかのハトポッポさんとは違います。不安な時代には強い指導者が必要です。それが、戦前のドイツみたいな悪い結果を招く危険性もありますが・・・だからこそ、やっぱり、「強さ」+「笑顔」ですね。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認してから表示されます。